Suyatto Aroma(スヤット アロマ)|不眠の悩みが解決。塗るだけ!オーガニックハーブの休息ロールオンアロマ

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オーガニックハーブが誘う休息の時間。不眠の方には最高の癒し。サッと塗るだけで1日のスイッチオフ!

Suyatto Aroma




1.香りと休息にはどんな関係があるの?

よく聞くお話です。ラベンダーの香りには安眠効果があるとか。詳しくみていきましょう。

眠れなかったらどうしよう

眠れないという方の中で最も多いのは、すぐに「眠れなかったらどうしよう」という不安感に襲われるタイプの方です。

眠りを意識すると身体が緊張し、精神的にも余計に寝れなくなってしまうという悪循環になります。

これは自律神経のバランスが崩れていると起きやすい症状です。

自律神経とは循環器や消化、呼吸などを調整するための神経で、交感神経と副交感神経があります。

交感神経は活動時に、副交換神経は身体を休めている時や眠るときに優位になりますが、このバランスがくずれると眠れなくなります

自律神経のバランスがくずれる原因

自律神経のバランスがくずれる原因は様々ですが、現代人に多い生活の不規則やストレスが大きく関係しています。

自律神経のバランスをを取り戻すためには生活スタイルを見直したり、自分の考え方を変えるようにすることが大前提なのですが、そんなときの助けとしてとても実用的なのが五感の中の一つ「香り」なのです。

2.リラックスや休息に効果的な香り

「香り」は昔からアロマセラピーなどで様々な働きや効果があることで知られていて活用され続けています。

「リラックス」や「休息」に効果的で知られる香りがいくつかあり、その中でも代表的なのが「ラベンダー」と「ローマンカモミール」です。

これらの香りを最適に配合したものを就寝前に嗅ぐことで気持ちを鎮め、心身をリラックスできるよう働きかけることができます。

また寝る前以外でも精神的に疲れている時や不安を感じる時に緊張を和らげ、落ち着かせてくれることもできます。

人間には五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)がありますが、五感の中でも嗅覚を刺激する香りは、リラックスや眠りに、とても関係があります。

眠れない時にリラックスできる香りをかぐだけで、休息欲に働きかけることができるのです。

3.嗅覚だけが脳へ直接届く

香りを感じるのは、大脳辺縁系(だいのうへんりょくけい)と呼ばれる部分で、ここは本能や記憶や感情をコントロールしている部分です。

近年の脳科学の世界では嗅覚だけが五感の中で本能や情動を支配するこの大脳辺緑系(だいのうへんりょくけい)に直接届くことがわかってきました。

大脳辺縁系と関連する視床下部は自律神経の調整も行っているためリラックスできる香りが脳を通じて眠気に働きかけます。

大脳新皮質

大脳のうち表面を占める進化的に新しい部分。言語機能や知的思考を司ります。

大脳辺緑系(記憶・嗅覚・感情)

大脳の内側、脳幹の周囲にあります。本能的な行動や情動、嗅覚を司ります。

視床下部(自律神経・ホルモン)

自律神経をコントロールする中枢のほか、ホルモン分泌の中枢としての役割があります。

4.スヤッとアロマのポイント3つ

そんなスヤットアロマの特徴ってなんでしょう?

普段ならディフューザーなどでアロマを楽しむことができるけど、こんなことが可能になります。

1.5つのオーガニックハーブの力

Lavender
・ラベンダー
→リラックスの代名詞とも言われるハーブです。気持ちを静め、落ち着かせてくれる香り。精神的な疲れやストレスを和らげ、上質な眠りの時間へと導きます。

カモミール
・ローマンカモミール
→緊張や不安を和らげ、心身をリラックスさせてくれます。カモミールは古くから女性特有のトラブルにも用いられてきました。甘いリンゴを思わせる香りは、安心感を与えてくれます。

オレンジ
・スイートオレンジ
→多くの方に馴染みのあるフレッシュな甘い香りは一番人気です。ラベンダーとの相性がよく、安心感をもたらしてくれる爽やかな心地よさを与えてくれます。

アプリコット
・アプリコットカーネルオイル
→アプリコットの核(カーネル)を低温で圧搾したオイル。使用しているのはケニアの野生のアプリコットです。低温で丁寧に抽出する理由は植物に含まれる貴重ま成分を壊さずにオイルをとるためですが、手間も時間もかかります。未精製のオイルは、アプリコットの優しい甘い香りを残した黄金色をしています。敏感肌のスキンケアに用いられるほど刺激の少ない肌に優しいオイルです。

ホホバオイル
・ホホバオイル
→ホホバの種を低温で圧搾したオイル。肌への刺激の少ない、高い保湿力が定評のあるオイルです。ゴールデンホホバとも呼ばれる未精製のオイルには、植物の栄養をたっぷりと残して肌への馴染みもよく、オイルの中でも特に酸化しにくい特製を持ちます。香りがほとんどないため、精油の香りを引き立てます。高品質のペルー・パナマ産のオイルを使用しています。

2.こだわりのオーガニックハーブオイルを使用

<精油>

・ラベンダー
→【抽出部位】花
→【抽出方法】水蒸気蒸留法 
→【原産】フランス

・ローマンカモミール
→【抽出部位】花  
→【抽出方法】水蒸気蒸留法
→【原産】ハンガリー/イギリス

・スイートオレンジ
→【抽出部位】果皮  
→【抽出方法】圧搾法
→【原産】南アフリカ共和国

<キュアオイル>

・アプリコットカーネルオイル
→【抽出部位】低温圧搾法(未精製)
→【原産】ケニア

・ホホバオイル
→【抽出部位】低温圧搾法(未精製)
→【原産】ペルー/パナマ

視抽出方法によって何か違いって何?

蒸留
水蒸気蒸留法
→多くのエッセンシャルオイル(精油)がこの方法で抽出されます。原料の植物を蒸留釜に入れて水蒸気を送り込む方法です。すると植物中にある精油成分が遊離、気化し、水蒸気と一緒に上昇します。

この精油成分が混入した水蒸気を冷却することで液体に戻ります。しかし、エッセンシャルオイル(精油)は水には溶けない性質を持っており、また水よりも軽いため、水とエッセンシャルオイル(精油)の2層に分かれて溜まります。これを水と分離して取り出すことによって100%純粋の精油(エッセンシャルオイル)の完成です。

→圧搾法
オレンジ、グレープフルーツ、レモンなど柑橘系の果実の果皮からエッセンシャルオイル(精油)を抽出するときに用いられる方法です。柑橘系の精油を蓄えている油胞はハーブや花の油胞と比べると大きいため、圧搾するだけで簡単に精油を抽出することができます。

以前は手作業で行われていましたが、現在ではローラーや遠心分離器などの機械を使うのが一般的です。また、圧搾法は水蒸気蒸留法と異なり、熱による影響を受けないため、デリケートな成分を損なうことなく新鮮な香り成分を取り出すことができるのが最大の特徴です。

3.すごく簡単!サッと塗るだけ。休みたい時やリラックスしたい時に

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就寝前、リラックスしたい時に、手首や首すじなどに少量をつけてお使い下さい。
※初めて使用する際は何度か手の上でくるくる と回すとオイルが出てきます。

●日光が直接あたる肌の部分には使用しないで下さい。シミや炎症の原因となることがあります。
●目の周りや唇には絶対に塗らないようにしてください。
●口の中には絶対に入れないでください。
●精油を高濃度に含みます。一度にたくさんの量を使用せず、睡眠前の心地よい香りをお楽しみいただけるよう少量をお使いください。
●お肌に合わない場合は使用を止め、医師または専門家にご相談下さい。
●傷のある部分には使用しないで下さい。
●妊娠中、授乳期の方はご使用をお控えください。
●冷暗所にて保管下さい。
●添加物、保存料は一切使用しておりません。(開封後はお早めにお使い下さい)

まとめ

ディフューザーが面倒!寝る前にお水入れたり。本体買うのもいいのだと高いし。っていう方にオススメですね♪

塗るだけで効果が全然違うし、何より楽っ♪

一度お試ししてみては?

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